一般多データソース帳票

  • 作成者:ayuan0625
  • 編集回数:20次
  • 最終更新:FRInternational 于 2021-11-26
  • 一.概要

    1.効果

    マルチデータソース帳票は一つの帳票に複数のデータセットのデータが含まれていることを指します。これらのデータセットは異なるデータベーステーブルからなるもので、テーブルとテーブルの間にはデータ関係があり、即ち共通のフィールドがあります。

    下図の通り、帳票には二つのデータセットのデータが含まれています。ds1Ordersテーブルから、ds2Shippersテーブルから、共通のフィールドはSupplierIDです。つまり、二つのテーブルのデータには相互関係があります。

     

    最終のプレビュー効果は下図の通りです。

     

    2.実現方法

    共通のフィールドを活用し、複数のデータセットを関連付けてその間のデータ関係を表示させれば簡単に実現できます。

    二.例

    1.データの準備

    データセットds1を新規作成します。SQL文は:SELECT * FROM Orders

    データセットds2を新規作成します。SQL文は:SELECT * FROM She

    この二つのデータセットには共通のフィールドがあります。すなわち、SupplierIDです。

     

    2.帳票のデザイン

    下図の通り、帳票をデザインする時、データセットのフィールドをそれぞれ対応のセルにドラッグします。

    そのうち、A2、E2にds1のフィールドを、B2-D2にds2のデータを挿入します。

     

    3.関連性の構築

    フィールドをドラックしてもまだプレビューできません。二つのデータセットにデータ関係があり、その関係を設定しておく必要があるからです。

    セルE2をダブルクリックし、セルにフィルタ条件を追加し、演算子のところでと等しいを選び、ds2SupplierID ds1SupplierIDを関連付けます。こうすると二つのデータセットは関連づけられます。

     

    4.効果プレビュー

    帳票を保存し、改ページプレビューをクリックします。

     

    アプリ端末とHTML5端末でのプレビューもサポートされています。 


    Attachment List


    Theme: FineReport 帳票実例
    既に最初
    既に最後
    • いいね
    • 良くない
    • 閲覧しただけ