一.概要
1.バージョン
帳票サーババージョン | 機能変動 |
11.0 | - |
11.0.3 | 最適化:ダッシュボードbodyのレイアウトの自動調整関連設定を、右側の属性パネルからメニューバーの[テンプレート]-[PC側自動調整属性]に移動しました |
2.応用シーン
ダッシュボードbodyのキャンバスは、コンポーネントを配置するメインフレームです(パラメータパネルコンポーネントを除く)。スタイルや内マージンの設定のほか、レイアウト方法の設定も可能です。
[コンポーネント設定]のコンポーネントリストでbodyを選択し、下部の属性パネルでbodyの属性を設定したり、イベントを追加したり、モバイル端末での表示効果を設定できます。
キャンバス下部では、自動調整レイアウト時のbodyのレイアウト方法を設定したり、bodyのサイズを変更したり、bodyをズームできます。以下の図のように:
注意:11.0.3バージョン以降のデザイナでは、bodyのレイアウト方法がメニューバーの[テンプレート]-[PC側自動調整属性]に移動しました。
二.body属性
1.コンポーネント名称
キャンバスの名称はデフォルトで「body」で、変更をお勧めしません。変更する場合は、空白または重複はサポートされないことにご注意ください。
2.レイアウト
ダッシュボードのレイアウトとは、ダッシュボードbody内のすべてのコンポーネントの位置とコンポーネント間の間隔で構成されるレイアウトのことを指します。詳細はドキュメント「ダッシュボードのレイアウト方法」を参照してください。
ダッシュボードには3種類のレイアウト方法があります:[自動調整レイアウト-非固定レイアウト]、[自動調整レイアウト-固定レイアウト]、[絶対レイアウト]。レイアウト方法が異なると、body属性のレイアウト設定も異なります。
以下の図のように:
[コンポーネント間隔]とはコンポーネント間の間隔距離を、bodyの[内マージン]とはbodyの境界に最も近いコンポーネントとbodyの境界の距離を指します。
効果は以下の図のように:
3.背景設定
bodyの背景はプレビュー時のテンプレート全体の背景で、デフォルトは[テーマに従う]で、[カスタム]-[主体塗りつぶし]として[背景なし]、[色]、[画像]、[段階変化色]を選択できます。
注意:bodyに設定した画像背景は、画面の上下スクロールに伴ってスクロールしません。
4.透かし
テンプレートに[透かし]を追加でき、ユーザは必要に応じて[透かし]のスタイルを設定できます。以下の図のように: