データベースクエリにSQL文を入力することで、必要なデータを選択することができます。
データベースクエリは2種類に分けています。[テンプレートデータセット]と[サーバデータセット]である。
[テンプレートデータセット]は現在のテンプレートにしか使用できません。[サーバデータセット]はサーバにおけるすべてのユーザが使用できます。
[テンプレートデータセット]の上部にある をクリックします。
[データベースクエリ]-[テンプレートデータセット]を選択すると、データベースクエリの画面が表示します。
左側はデータベース表である。図のように、プルダウンボックスで異なったデータベースに切り替えることができます。
左下は[表]と[ビュー]が表示するかどうかを設置することができます。
右側のテキストボックスにSQL文を入力することで、必要なデータを選出することができます。また、選出したデータのプレビューも可能である。
右下でパラメータを設置することができます。以下6種類のパラメータがあります。文字列、整数型、倍精度型、日付、倫理型、数式
図のように、パラメータはSQL文で設置することも可能である。ここでは以下のSQL文を使用します。
SELECT * FROM 販売量
WHERE 地域='${地域}'
「if」数式を通して、適切なデータを選出することも可能である。ただし、パラメータ値を入力しない場合はすべてのデータを選出します。パラメータ値を入力すると、入力値に従って、適切なデータを選出します。数式:
${if(len(地域)=0 ,
""
,
" and 地域='"
+地域+
"'"
)}