データベースクエリ

  • 作成者:ayuan0625
  • 編集回数:40次
  • 最終更新:ayuan0625 于 2021-09-22
  • 一.概要

    1. データベースクエリにSQL文を入力することで、必要なデータを選択することができます。

    2. データベースクエリは2種類に分けています。[テンプレートデータセット]と[サーバデータセット]である。

    3. [テンプレートデータセット]は現在のテンプレートにしか使用できません。[サーバデータセット]はサーバにおけるすべてのユーザが使用できます。

    二.操作手順

    1.[データベースクエリ]-[テンプレートデータセット]

    1. [テンプレートデータセット]の上部にある a.pngをクリックします。

    2. [データベースクエリ]-[テンプレートデータセット]を選択すると、データベースクエリの画面が表示します。

    1.png

    2.png

    2.データベースクエリ画面

    1. 左側はデータベース表である。図のように、プルダウンボックスで異なったデータベースに切り替えることができます。

    2. 左下は[表]と[ビュー]が表示するかどうかを設置することができます。

    3. 右側のテキストボックスにSQL文を入力することで、必要なデータを選出することができます。また、出したデータのプレビューも可能である。

     5.gif4.gif3.gif

    3.パラメータ設定

    1. 右下でパラメータを設置することができます。以下6種類のパラメータがあります。
      文字列、整数型、倍精度型、日付、倫理型、数式

    2. 図のように、パラメータはSQL文で設置することも可能である。ここでは以下のSQL文を使用します。

    SELECT * FROM 販売量

    WHERE 地域='${地域}'

    1.  「if」数式を通して、適切なデータを選出することも可能である。ただし、パラメータ値を入力しない場合はすべてのデータを選出します。パラメータ値を入力すると、入力値に従って、適切なデータを選出します。数式:

      ${if(len(地域)=0 ,""," and 地域='"+地域+"'")}

      

     


    Attachment List


    Theme: FineReport データ準備
    既に最初
    既に最後
    • いいね
    • 良くない
    • 閲覧しただけ