一.概要
1.バージョン
帳票サーババージョン |
11.0.4 |
2.機能概要
ディスク使用プロセスを監視し、容量増加に異常が発生した場合は速やかにアラートします。
二.監視アラート設定
管理者としてFineReportポータルにログインし、[システム]-[スマート運用保守]-[ディスク運用保守]をクリックします。
[監視アラート設定]タブを開き、[監視アラートスイッチ]をオンにします。オンにすると、設定した監視頻度に応じてディスク容量を自動チェックし、閾値に到達した場合に運用担当者へ通知します。以下の図のように:

監視アラート設定は以下のテーブルの通りです:
設定項目 | 概要 |
監視頻度 | デフォルトの監視頻度は 1 時間ごと 1〜12の整数を入力可能 条件外の入力は保存不可 |
rootディレクトリアラート容量 | デフォルトは 10GB 未満でアラート 10〜500の整数を入力可能 条件外の入力は保存不可 |
tempディレクトリアラート容量 | |
タスクディレクトリアラート容量 | |
バックアップアラート容量 |
三.アラート通知設定
管理者としてFineReportポータルにログインし、[システム]-[スマート運用保守]-[ディスク運用保守]をクリックします。
[監視アラート設定]タブを開き、[監視アラートスイッチ]をオンにします。オンにすると、ディスク容量の閾値を下回ったタイミングで通知が行われます。
通知方式:SMS、プラットフォームメッセージ、メール。
ヒント内容:現在のXXXディレクトリのディスク容量が不足しています。残りはXXXGBで、現在設定されている警告値を下回っています。早急にディスクの拡張を行ってください。
注意1:SMS の利用には、あらかじめ SMS 機能の開通が必要です。
注意2:メール通知の利用には、メールサービス設定が必要です。詳細は「Eメール」をご覧ください。

1)SMS 通知

2)プラットフォームメッセージ

3)メール通知

